2008.07.30 Wednesday
全ては繋がっていくのさ。
先週末、はりまや橋商店街の10周年記念イベントに参加するため、
(また)高知に帰ってきたわけですが、
大変にアツイ、里帰りとなったわけです。
とても不思議な「縁」により繋がった今回の話は、
本当に素晴らしいものになったと思います。
これは、もっと大きな事にまだ繋がっていくなと、
本番前にラーメンすすりながら考えていたわけです。
いつも酔っ払ってフラフラ歩くことしかしなかった、
あの小奇麗な木造アーケードに、
でっかいスクリーンが入り、
大きな音が響いて、
懐かしい情景が浮かび上がって、
そこには大好きな友がいて。

ステージに上がると、
「おかえりー!」と誰かが叫んだ。
誰の声かはわからないけど、
その一瞬で、何かぞわっとするような、
じわっと染み込むような、
何かが足のほうから駆け上がってきた。
あぁ、きっとこの温度が、笑顔が、
ただそれが好きで何回も帰ってきてしまうんだと、
はっきりわかった。
一瞬で、時間は過ぎた。
わずか30分ちょっとのステージに、
5時間かけてやってくる意味がよくわかった。
スピーカーから出てくる気持ちの良い音の隙間から聞こえた、
アーケードの屋根に当たって跳ね返ってくる音は、
いつかあのクソ寒い正月の空気に叫んだ声でした。
いつか酔っ払って皆で好きな歌を好きなように歌ったあの音でした。
気が付いたら、マイクから離れて歌ってた。
最後の、ひとサビ。
なんて、幸せな20秒間だったろう。
俺の声、ちゃんと染み込んだかなぁ。
さらにその次の日はオセロでライブでした。
これまでと何ら変わりなく、例外無く、
いつも通りの音楽まみれな夜でした。
ビールを飲むのも忘れるほどに、
歌って、弾いて、笑って。

この夜がずっと続けばいいのにと。
本気で思える事なんてそうそう無いんだぜ。
もう帰って来すぎやきーと言いながら、
笑いながら迎えてくれるあなたたちが大好きだよ。
今年の沖縄と高知は、
去年よりも尚更に懐かしくて愛しくて、
自分がそこにいた頃から、
どんどん時間が過ぎているのを感じたからなのか、
それとも都会に少し疲れているのか、
なぜだかは解らないけれども、
しみじみと感じたわけです。
おれ、幸せだなぁと。
こんなたくさんの笑顔がすぐ近くにあって、
おれ、幸せだ。

きっと、どれだけ時間が経っても、
大好きなままだよ。
路面電車の走るこの小さな街が、
おれは、大好きだよ。
ほんとに、幸せな2日間でした。
ありがとう。だ。
出会えた全てに、ありがとう。
----------
このイベントをはじめ、
高知に関わるウタウタイに注目したドキュメンタリー映画が
製作中のことです。11月1日に上映会がかるぽーとであるそうです!
僕もぶさいくな顔を更にぶさいくにしつつ、
ガツーリと登場していることでしょう…ふふふ
今回の仕掛け人、松田さんにはお世話になりすぎました。
きっちりお礼はさせてもらうつもりですので、
なんぼでもいつでも声をかけてくださいよっ!
松田さんが見つけて繋いだこの糸、
もっとより合わせていけるはず!!!
松田さんのブログ↓
まんぼな毎日
全ては繋がっている。と、
いつか、高知大学の卒業生の声…
みたいな1000字くらいの文章を書いたっけ。
まだまだ、繋がり続ける。
どこまで繋がるかを、確かめる為に歌うのです。
今日も明日も、歌うのです。
(また)高知に帰ってきたわけですが、
大変にアツイ、里帰りとなったわけです。
とても不思議な「縁」により繋がった今回の話は、
本当に素晴らしいものになったと思います。
これは、もっと大きな事にまだ繋がっていくなと、
本番前にラーメンすすりながら考えていたわけです。
いつも酔っ払ってフラフラ歩くことしかしなかった、
あの小奇麗な木造アーケードに、
でっかいスクリーンが入り、
大きな音が響いて、
懐かしい情景が浮かび上がって、
そこには大好きな友がいて。

ステージに上がると、
「おかえりー!」と誰かが叫んだ。
誰の声かはわからないけど、
その一瞬で、何かぞわっとするような、
じわっと染み込むような、
何かが足のほうから駆け上がってきた。
あぁ、きっとこの温度が、笑顔が、
ただそれが好きで何回も帰ってきてしまうんだと、
はっきりわかった。
一瞬で、時間は過ぎた。
わずか30分ちょっとのステージに、
5時間かけてやってくる意味がよくわかった。
スピーカーから出てくる気持ちの良い音の隙間から聞こえた、
アーケードの屋根に当たって跳ね返ってくる音は、
いつかあのクソ寒い正月の空気に叫んだ声でした。
いつか酔っ払って皆で好きな歌を好きなように歌ったあの音でした。
気が付いたら、マイクから離れて歌ってた。
最後の、ひとサビ。
なんて、幸せな20秒間だったろう。
俺の声、ちゃんと染み込んだかなぁ。
さらにその次の日はオセロでライブでした。
これまでと何ら変わりなく、例外無く、
いつも通りの音楽まみれな夜でした。
ビールを飲むのも忘れるほどに、
歌って、弾いて、笑って。

この夜がずっと続けばいいのにと。
本気で思える事なんてそうそう無いんだぜ。
もう帰って来すぎやきーと言いながら、
笑いながら迎えてくれるあなたたちが大好きだよ。
今年の沖縄と高知は、
去年よりも尚更に懐かしくて愛しくて、
自分がそこにいた頃から、
どんどん時間が過ぎているのを感じたからなのか、
それとも都会に少し疲れているのか、
なぜだかは解らないけれども、
しみじみと感じたわけです。
おれ、幸せだなぁと。
こんなたくさんの笑顔がすぐ近くにあって、
おれ、幸せだ。

きっと、どれだけ時間が経っても、
大好きなままだよ。
路面電車の走るこの小さな街が、
おれは、大好きだよ。
ほんとに、幸せな2日間でした。
ありがとう。だ。
出会えた全てに、ありがとう。
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このイベントをはじめ、
高知に関わるウタウタイに注目したドキュメンタリー映画が
製作中のことです。11月1日に上映会がかるぽーとであるそうです!
僕もぶさいくな顔を更にぶさいくにしつつ、
ガツーリと登場していることでしょう…ふふふ
今回の仕掛け人、松田さんにはお世話になりすぎました。
きっちりお礼はさせてもらうつもりですので、
なんぼでもいつでも声をかけてくださいよっ!
松田さんが見つけて繋いだこの糸、
もっとより合わせていけるはず!!!
松田さんのブログ↓
まんぼな毎日
全ては繋がっている。と、
いつか、高知大学の卒業生の声…
みたいな1000字くらいの文章を書いたっけ。
まだまだ、繋がり続ける。
どこまで繋がるかを、確かめる為に歌うのです。
今日も明日も、歌うのです。
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